福活ファンド投資事業有限責任組合

再挑戦

― 日本初、再チャレンジに特化した投資ファンド設立 ―

復活起業家が本音で語る!「失敗からの復活起業フォーラム」パネルディスカッション

2016年3月25日に開催した「失敗からの復活起業フォーラム」パネルディスカッションの模様を掲載しました。

福島県をあきらめない起業家のフロンティアに!

このたび、一般社団法人MAKOTO(無限責任組合員)および株式会社福島銀行(有限責任組合員)は、日本初の再チャレンジに特化した投資ファンドを設立致しました。

日本は、一度でも会社経営に失敗すると再チャレンジがしにくい社会だと言われています。

倒産後、再チャレンジを果たせる率は13%(2002年中小企業白書)であり、多くの経営者が失敗からの再チャレンジの機会を得られず全国で埋没しています。

日本における起業率は低く、経営を担える人材はただでさえ少ない状況です。失敗経験を持つ経営者を見捨ててしまっては、日本全体として貴重な人材を使い捨てていることになります。私たちはそんな状況を変えたいと考えています。

失敗経験者こそ日本における未活用資源です。
そして、その貴重な人材資源を何よりも求めているのが、福島県です。

私たちは、起業家が何度でも復活できる環境をこの福島県に作ることによって福島県のみならず、全国からも失敗経験のある起業家を招き入れ、国内随一のあきらめずにチャレンジする人間のフロンティアにして参ります。

福島はあきらめません。
福島で復活。

名づけて「福活ファンド」です。

MAKOTOおよび福島銀行は、不屈の精神で復活を目指す再チャレンジ起業家を応援します!

応募条件

下記3つのどれかに該当すること

(1)倒産等の経験があり、これから再起を計画中の元経営者
(2)倒産等の経験があり、すでに再起業した経営者
(3)まだ倒産等をしてはいないが、企業が実質的に倒産状態であり、再起を計画中の経営者

※倒産等の定義
破産・任意整理・清算により法人または事業が存続していない。
民事再生・会社更生等の手続きにより法人は存続しているが、その後経営から外れた。

※経営者の定義
法人または個人事業の経営経験を持つ方

  • 応募条件を満たした者が、福島県内に設立した又は設立する(移転含む)法人に対してのみ投資を行う
  • 投資期間中は、福島県から本社所在地を転出しないこと
  • 代表取締役は、兼業不可
  • 自らが反社会的勢力でなく、反社会的勢力と付き合いもないこと
  • 過去に犯罪歴がないこと
  • 今後の投資審査および事業推進において、信義に従い誠実に行うことを誓うこと
  • これまで行った事業及び今後行う事業が公序良俗に反さないこと

ご応募・お問い合わせ

ご興味のある方、応募希望の方は下記の事前同意事項およびプライバシーポリシーをご確認の上、エントリーをお願いします。
エントリーをして頂いた方に、個別に応募に必要な提出資料の詳細をお伝えしております。
エントリー後に応募のステップを進めるか否か、判断して頂いても構いません。

事前同意事項

■応募者は、以下の意事項につき表明し、保証します。

  • 自らが反社会的勢力でなく、反社会的勢力と付き合いもないこと
  • 過去に犯罪歴がないこと
  • 今後の投資審査および事業推進において、信義に従い誠実に行うことを誓うこと
  • これまで行った事業及び今後行う事業が公序良俗に反さないこと

■応募者は、当ファンドまたはその組合員(以下、総称して「当ファンド」という。)から受領した情報(提出を求められた書類の種別・内容を含むがそれに限らない。以下、「機密情報」という。)を第三者に開示しないことに同意します。

万一、応募者が本書に違反して機密情報を開示した場合には、これに起因して当ファンドに生じる一切の損害を当ファンドに賠償する(当該措置に起因して生ずる弁護士費用を含む一切の費用を含む。)ものとし、また差止請求その他の機密情報に関する法律上の措置に同意するものとします

※電話での応募/お問い合わせは受け付けておりません。

概要

通称:福活(ふっかつ)ファンド
組合名称:福活ファンド投資事業有限責任組合
出資総額:10億円(1件あたり最大1億円投資を想定)
無限責任組合員(GP):一般社団法人MAKOTO
有限責任組合員(LP):株式会社福島銀行
投資決定・業務執行:GPが行う